【日本代表】福田師王が初招集、森保監督「インテンシティー高くブンデスの1部でも十分に通用」

シンガポール遠征のメンバー発表会見に臨むサッカー日本代表森保一監督(撮影・鈴木みどり)

日本サッカー協会(JFA)は4日、千葉市内で会見を開き、シンガポールで開催される「MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE」に臨む日本代表(FIFAランキング17位)のメンバー28人を発表した。

唯一、初招集となったのがFW福田師王(22=カールスルーエ)。

森保一監督はブンデスリーガ2部で成長を続けるFWの招集の理由について「ブンデスで非常に力をつけている、毎試合できることが増えていて、インテンシティー高くプレーしながらやれている。ブンデスの1部でも十分に通用する」などと話した。