日本サッカー協会(JFA)は4日、千葉市内で会見を行い、シンガポールに遠征する日本代表(FIFAランキング17位)のメンバー28人を発表した。
森保一監督(58)がラスト采配となる予定だった1月開幕のアジア杯(サウジアラビア)の1年延期が決定。任期については明言されずも、年内で退任する見込み。最後の海外遠征となる14日ブラジル代表(同6位)戦、17日パラグアイ代表(同33位)戦にブレない心で集中する姿勢を示した。
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森保監督の一問一答
-アジア杯延期について
「次の2030年のW杯でいうと、限定的な監督としての契約期間という事実があったと思うが、私自身は監督として、そして1人のサッカーの指導者、サッカーファミリーとして、契約期間の終了までベストを尽くす」
-12月30日の代表戦について
「日本国内にはこんなにいい選手がまだまだいるんだっていうことをより多くの方々に知っていただくことにもつながると思う。過去に経験したE-1選手権も代表ウィーク外だった。選ばれた選手たちはデータ的に言うと約50%が海外移籍につながっている。国内組だけの国際試合はあっていいと思う」
-W杯以来のブラジルとの対戦
「攻撃においても守備においても、我々が仕掛けていく回数を増やしていきたい。しっかりと力を積み上げ、未来に向けていくことが大切」