【U21日本代表】16歳三井寺眞が“飛び飛び級”ロス五輪世代の遠征に大抜擢「大変光栄です」

横浜三井寺眞(2026年8月撮影)

日本サッカー協会(JFA)は6日、都内のJFAハウスで会見し、スペイン、エジプト遠征(8日から18日)に臨むU-21日本代表メンバーが発表された。

横浜の16歳、MF三井寺眞(横浜マリノス)が“飛び飛び級”で大抜擢された。U-17世代も超えて、ロサンゼルス五輪世代の一員に名を連ねた。

三井寺は16歳4カ月5日だった開幕節の鹿島戦でゴールを決め、FW森本貴幸の15歳11カ月28日に次ぐJ1歴代2位の年少得点を記録。ここまでリーグ戦10試合で2得点を挙げている。

クラブを通して「このたび、U-21日本代表に選出していただき、大変光栄です。自分の武器であるドリブルやゴールに向かうプレーを積極的に出して、チームの勝利に貢献したいと思っています。まだまだ成長しなければいけない部分も多いですが、今回の経験を通して一つでも多くのことを吸収し、さらに成長してF・マリノスに還元したいと思っています。応援よろしくお願いします」とコメントした。