日本サッカー協会(JFA)は6日、都内のJFAハウスで会見し、スペイン、エジプト遠征(8日から18日)に臨むU-21日本代表メンバーが発表された。ともにA代表経験があるFW塩貝健人(21=ウォルフスブルク)、MF佐藤龍之介(20=バレンシア)が選出された。
会見に出席した大岩剛監督(54)は塩貝に「このグループで力を発揮してほしい」と背番号9を託したストライカーに期待した。
2選手は直近のU-21日本代表活動だったアジア大会には出場していなかった。W杯北中米大会に出場した塩貝は4日に発表されたシンガポール遠征に臨むA代表からは選外だった。