J2琉球DF知念がコロナ感染 公式検査を元に判定

J2のFC琉球は5日、DF知念哲矢選手が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

7月31日に実施されたJリーグの公式検査で陽性の可能性が高いと判定され、3日に沖縄県内で医師により判定された。現時点では頭痛はあるものの発熱症状はないとしている。

知念は7月29日のホームでのジュビロ磐田戦はメンバー外、1日の敵地でのファジアーノ岡山戦はベンチ入りしたが出場機会はなく、現在は自宅で静養している。

クラブは選手、スタッフ全員が4日にPCR検査を実施した。チームトレーニングは休止しており、全員自宅での待機となっている。検査の結果が分かり次第再開を予定している。

チームは8日に敵地での東京ヴェルディ戦を控えている。