アジア・チャンピオンズリーグ1次リーグのアウェー広州恒大戦で引き分け、貴重な勝ち点1を手にした浦和が17日、中国から帰国した。
現地で試合翌日の軽めの調整を行ってから移動。航空便が2時間以上遅れ、午後11時近くの到着となった。
それでも選手たちは、広州恒大とのアウェー戦で日本勢として初めて勝ち点を得たこともあり、明るい表情。
1得点を挙げたMF武藤は「2点ビハインドから追いついたという意味でも貴重な勝ち点だったけど、次のホームで勝たないと意味がない。アウェーでも、ホームでも、相手の主力が世界レベルであることに変わりはないので、気を引き締めて臨みたい」と4月5日にホームで行われるリターンマッチを見据えた。