オークランド「非常に手ごわいチーム」先制も粘れず

鹿島対オークランド 試合後、鹿島FW金崎(右)と握手を交わすオークランドDF岩田(撮影・狩俣裕三)

<クラブW杯:鹿島2-1オークランド>◇開幕戦◇8日◇日産ス

 Jリーグ王者として開催国枠で初出場の鹿島が、開幕戦でオセアニア代表オークランド(ニュージーランド)に2-1で逆転勝ちし、準々決勝へ進んだ。

 仕事とサッカーを両立させるアマ主体のオークランドは踏ん張りきれなかった。後半5分にFKからDF金■■がヘディングでねじ込み、先制。唯一の日本人、左サイドバックのDF岩田も大喜びのパフォーマンスを披露したが、その後2失点。6年連続で史上最多8度目出場の経験を生かせず、トリブリエチ監督は「鹿島は日本でNO・1。非常に手ごわいチームだった。私たちはセミプロのチームですので」と語った。

※■=大の上に日

※■=立の上に日