東日本大震災の復興を支援する「東北人魂を持つJ選手の会」は6日、発起人の鹿島MF小笠原満男(37)らが参加し、宮城県内で小学生対象の「第1回東北人魂カップin松島」を開催した。
これまでは交流会などを催してきたが、小笠原は「これからは僕らに続くJリーガーが育ってほしい」と、順位表彰やMVP賞などを設けた大会形式で実施。「勝つための準備が足りない」とカミナリを落とすなど本気で指導。今後は「Jヴィレッジでやりたい」と規模拡大を狙う。
「第1回東北人魂カップin松島」表彰式でプレゼンターを務めた鹿島MF小笠原(左)とDF山本(撮影・鎌田直秀)
東日本大震災の復興を支援する「東北人魂を持つJ選手の会」は6日、発起人の鹿島MF小笠原満男(37)らが参加し、宮城県内で小学生対象の「第1回東北人魂カップin松島」を開催した。
これまでは交流会などを催してきたが、小笠原は「これからは僕らに続くJリーガーが育ってほしい」と、順位表彰やMVP賞などを設けた大会形式で実施。「勝つための準備が足りない」とカミナリを落とすなど本気で指導。今後は「Jヴィレッジでやりたい」と規模拡大を狙う。