神戸市長、ノエスタをハイブリッド芝「いい成績を」

神戸市役所を表敬訪問し、久元市長(左)と記念撮影する神戸のネルシーニョ監督(撮影・益子浩一)

 神戸市の久元喜造市長(62)が、J1神戸の本拠地であるノエスタをハイブリッド芝に張り替える考えがあることを明かした。

 19日、神戸のネルシーニョ監督らが表敬訪問。久元市長は「いい成績を残して頂く環境を提供させて頂かないといけない」と前置きした上で、以前から芝生の根付きが悪いことが指摘されてきたノエスタについて「ハイブリッド芝を全面展開できないか、予算を計上する」と明言した。

 天然芝と人工芝を混ぜたハイブリッド芝は、欧州では主流になりつつある。