一般社団法人日本プロサッカー選手会が行っている復興支援チャリティーオークション第6弾が23日から開始されている。これは、日本の選手たちが東日本大震災、熊本地震、鳥取県中部地震の復興のため継続して行っている。実施は2月12日まで。オークションサイトの「ヤフオク!」内(http://reu.auctions.yahoo.co.jp/project?id=1056)で行われている。
選手会の高橋秀人会長(神戸)は「日本プロサッカー選手会でも、2011年より定期的に被災地でサッカー教室を開催しています。今年度も復興支援活動の一環として12月に岩手県、宮城県、福島県、熊本県でふれあい活動“グリーティングDAY”を開催致します。今回実施するチャリティーオークションは、被災された地域や避難された子どもたちが、これまで通り、誰もがいつでもサッカーを楽しむことができる活動資金に使われるほか、鳥取県中部地震の義援金として使用させて頂きます。一刻も早く被災地が復興し、平穏な生活を取り戻せることを心からお祈り申し上げます」などとメッセージを寄せている。
今回は浦和の平川、那須、森脇、駒井、武藤、青木らの直筆サイン入りスパイクやトレーニングシューズ、名古屋の全選手直筆サイン入り練習着、日本代表選手の直筆サイン入りユニホームなどが出品されている。