<明治安田生命J1:浦和2-1新潟>◇第18節◇9日◇埼玉
浦和レッズは先制点を奪われ13年ぶりの11試合連続失点となった。
GK西川のパンチングが相手に当たる不運も重なった失点に、MF柏木は「いつもの流れやと笑いそうになってしまったくらい。でも1人のミスを、みんなでカバーしていこうという強い気持ちが逆転につながった」と違いを示した。DF槙野も「監督を辞めさせるわけにはいかないと思っていた。今日勝ったからといって何も変わらない。続けていかないと意味がない」と気を引き締め直した。
浦和対新潟 後半、勝ち越しのゴールを呼び込むCKを蹴る浦和MF柏木(撮影・浅見桂子)
<明治安田生命J1:浦和2-1新潟>◇第18節◇9日◇埼玉
浦和レッズは先制点を奪われ13年ぶりの11試合連続失点となった。
GK西川のパンチングが相手に当たる不運も重なった失点に、MF柏木は「いつもの流れやと笑いそうになってしまったくらい。でも1人のミスを、みんなでカバーしていこうという強い気持ちが逆転につながった」と違いを示した。DF槙野も「監督を辞めさせるわけにはいかないと思っていた。今日勝ったからといって何も変わらない。続けていかないと意味がない」と気を引き締め直した。