大宮アルディージャが20日の天皇杯筑波大戦(カシマ)でプロの意地を見せる。
先発は若手主体が濃厚で、21歳のDF高山は「こっちはお金をもらっているプロ。負けられない。周囲の(筑波大への)期待をいい方向で裏切りたい」。筑波大の選手が「鹿島か浦和がよかった」とコメントした記事をネットで目にし「それはそうだと思うけど…。へし折らないと」と闘志を燃やした。
大宮DF高山(17年5月24日撮影)
大宮アルディージャが20日の天皇杯筑波大戦(カシマ)でプロの意地を見せる。
先発は若手主体が濃厚で、21歳のDF高山は「こっちはお金をもらっているプロ。負けられない。周囲の(筑波大への)期待をいい方向で裏切りたい」。筑波大の選手が「鹿島か浦和がよかった」とコメントした記事をネットで目にし「それはそうだと思うけど…。へし折らないと」と闘志を燃やした。