Jリーグは28日、東京都内で理事会を開き、来季のJ3参加資格となるJ3クラブライセンスを日本フットボールリーグ(JFL)のFC今治、ヴァンラーレ八戸、奈良クラブに交付すると決めた。年間4位以内などの要件を満たし、11月の理事会で承認されれば来季のJ3に参入できる。
元日本代表監督の岡田武史氏がオーナーを務めるFC今治には、初の交付。東京武蔵野シティFCはスタジアムが基準を満たさず不交付となった。
来季、16チームが4組に分かれて1次リーグを行うルヴァン杯の大会方式変更も決議した。
初勝利を挙げたFC今治の選手を握手で出迎える岡田氏(左)(2017年4月16日撮影)
Jリーグは28日、東京都内で理事会を開き、来季のJ3参加資格となるJ3クラブライセンスを日本フットボールリーグ(JFL)のFC今治、ヴァンラーレ八戸、奈良クラブに交付すると決めた。年間4位以内などの要件を満たし、11月の理事会で承認されれば来季のJ3に参入できる。
元日本代表監督の岡田武史氏がオーナーを務めるFC今治には、初の交付。東京武蔵野シティFCはスタジアムが基準を満たさず不交付となった。
来季、16チームが4組に分かれて1次リーグを行うルヴァン杯の大会方式変更も決議した。