C大阪ロスタイム弾で劇的勝利 悲願初タイトル王手

後半、勝ち越しゴールを決めるC大阪DF木本(左から2人目)

 セレッソ大阪が後半ロスタイムの劇的ゴールで、クラブ悲願の初タイトルに王手をかけた。

 1-1の同点からDF木本恭生(24)が混戦から執念の勝ち越しゴール。1-1引き分けなら、第1戦2-2のアウェーゴールの差でガンバ大阪が決勝進出だった。追い詰められた土壇場で、白熱した大阪ダービーを制した。

 決勝は11月4日、埼玉スタジアムで行われる。