浦和、好機作るも決められずドロー Vも試合前消滅

浦和対神戸 前半、神戸MF三原(左)と競り合う浦和FWズラタン(撮影・狩俣裕三)

 浦和レッズはヴィッセル神戸と引き分けた。思うようにボールが回らず、終盤は修正し好機をつくったが、決めきれなかった。堀孝史監督(50)は「勝ち点3を取ろうと思って入ったが、引き分けることができて良かったという試合」と話した。

 試合前に首位の鹿島が勝ち勝ち点を64とした。浦和は神戸戦も含め、残り全勝しても勝ち点は62止まり。鹿島に及ばず、優勝の可能性が消滅した中で迎えた一戦だった。