天皇杯王者セレッソ大阪が、昨季のJ1覇者川崎フロンターレに3-2で競り勝って初優勝を飾った。
浦和レッズから移籍のC大阪新戦力FW高木が、初ゴールを決めた。
後半33分にヤン・ドンヒョンのスルーパスに抜けだし、右足で3点目。その後はサポーターに向けて派手なパフォーマンスで盛り上げた。「移籍してきたんで覚えてもらおうと。『点取ってこい』と言われた。期待に多少応えることができたかな」と、浦和時代の本拠地で喜んだ。
川崎F対C大阪 後半、ゴールを決め雄たけびを上げるC大阪FW高木(撮影・江口和貴)
天皇杯王者セレッソ大阪が、昨季のJ1覇者川崎フロンターレに3-2で競り勝って初優勝を飾った。
浦和レッズから移籍のC大阪新戦力FW高木が、初ゴールを決めた。
後半33分にヤン・ドンヒョンのスルーパスに抜けだし、右足で3点目。その後はサポーターに向けて派手なパフォーマンスで盛り上げた。「移籍してきたんで覚えてもらおうと。『点取ってこい』と言われた。期待に多少応えることができたかな」と、浦和時代の本拠地で喜んだ。