G大阪がワースト4連敗回避、東口中心に猛攻耐えた

G大阪対柏 後半、ゴール前に攻め込むが相手DFに阻まれるG大阪FW長沢(手前)(撮影・上田博志)

 ガンバ大阪が何とか追いつき開幕からの連敗を3で止めた。

 前半8、18分と2点先取されたが、21分にFWファン・ウィジョが1点を返し、後半41分にも右足で決め同点。ベテランMF今野が故障から復帰してフル出場し、日本代表GK東口を中心に猛攻を耐えた。レビークルピ監督は「最後まで3点目を取りにいく戦いを選手はした」。クラブワーストとなる開幕4連敗は回避し、勝ち点1を得た。