日本サッカー協会が、東日本大震災による福島第1原発事故の影響で11年4月から静岡県御殿場市に一時移転した選手育成機関「JFAアカデミー福島」を早ければ21年度から段階的に福島県へ戻す方針であることが6日、分かった。
12日の理事会で詳細を決定する。かつての活動拠点だったサッカー施設「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町、広野町)が来年4月に全面再開する予定で、日本協会は帰還のタイミングを探っていた。
現在、芝の養生中のJヴィレッジのセンターピッチ(2018年3月4日、撮影・清水優)
日本サッカー協会が、東日本大震災による福島第1原発事故の影響で11年4月から静岡県御殿場市に一時移転した選手育成機関「JFAアカデミー福島」を早ければ21年度から段階的に福島県へ戻す方針であることが6日、分かった。
12日の理事会で詳細を決定する。かつての活動拠点だったサッカー施設「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町、広野町)が来年4月に全面再開する予定で、日本協会は帰還のタイミングを探っていた。