G大阪東口、ガーナ戦へ「特別な思いを意識して」

G大阪対浦和 サポーターから贈られた寄せ書き入りの日の丸を広げるG大阪GK東口(撮影・和賀正仁)

<明治安田生命J1:G大阪0-0浦和>◇第15節◇19日◇パナS

 フェースガードを着用した日本代表のガンバ大阪GK東口が無失点に抑えた。

 前半36分、浦和レッズFW興梠との1対1の場面でシュートをセーブ。好セーブの連発で「最低限、自分の仕事はできた」と胸を張った。ワールドカップ(W杯)前最後のJ1で仕事を果たした守護神は「代表なので責任ある立場。特別な思いを意識してやっていきたい」と、さらに体調を整えてW杯代表の座をつかむ。