ヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が5月31日、神戸市内のクラブハウスで取材に応じた。
左ふくらはぎ負傷で全治8週間の診断を受け、ドイツに一時帰国していたが28日に再来日してリハビリ。「(足は)いい状態。ドイツでもトレーニング、リハビリをしてきた。リーグ戦再開まで時間があるから、あせらずやっていきたい」と話した。
リーグ戦再開後の注目は、スペイン1部バルセロナから移籍のスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)との共演。ポドルスキは「何度も対戦してきて彼のプレースタイル、特徴は分かっている。彼とプレーするのは幸せなこと。ワールドカップでいい結果を残して、神戸に帰ってきてほしい」と楽しみにする。