札幌11日間のオフ後2部練習続く“ミニキャンプ”

札幌ミハイロ・ペトロビッチ監督(2018年4月撮影)

 北海道コンサドーレ札幌は7日から11日間の長期オフに入った。

 期間中、家族との北海道観光を予定しているペトロビッチ監督は「家族に支えられて選手は力が発揮できる。家族のために、いい時間を過ごして欲しい」と、リフレッシュを求める。連休明けの18日からは、7月のリーグ戦再開に向けて、札幌・宮の沢で午前、午後の2部練習が続く“ミニキャンプ”がスタートする。