時差&酷暑対策万全のインディ、C大阪を丸裸に分析

スルガ銀行チャンピオンシップの前日会見に臨んだ左からC大阪尹晶煥監督、MF秋山、インディペンディエントのGKカンパーニャ、オラン監督(撮影・実藤健一)

 昨季のルヴァン杯王者セレッソ大阪と、南米カップ王者インディペンディエンテ(アルゼンチン)が対戦するスルガ銀行チャンピオンシップ(8日)の前日会見が7日、試合会場のヤンマースタジアム長居内で行われた。季節が逆の南半球からのインディペンディエンテは、約1週間前から来日して時差と酷暑対策。ワールドカップ(W杯)ロシア大会のウルグアイ代表GKマルティニ・カンパーニャは「日本の暑さにはびっくりしたが、早めに入って慣れてきた。攻撃的でダイナミックなサッカーがやりたい」と話した。

 アリエル・オラン監督は「最近結果がついていないようだ」とC大阪の現状は把握済み。その上で「明日は挽回しにくるだろう。真剣にやらないと、カップを持ち帰ることはできない。要注意だ」と警戒した。