川崎F小林悠が肘打ち食らい顔面強打、交代し搬送

川崎F対柏 後半、顔面を強打しピッチに座り込む川崎F・FW小林(撮影・小沢裕)

<明治安田生命J1:川崎F3-0柏>◇第31節◇3日◇等々力

柏レイソルに快勝し、連覇に王手をかけた川崎フロンターレのエースFW小林悠(31)にアクシデントが襲った。

後半30分過ぎ、ペナルティーエリア内で裏に抜けだそうとしたところ、マークに付いていた柏DF中山のひじが顔面を強打。小林はピッチに倒れ動けなくなった。メディカルスタッフが治療に入り、一度は「ゴーサイン」が出てピッチに戻ったが、左ほほ付近がみるみる腫れ、後半31分にベンチに下がった。

試合後は取材エリアを通らず、川崎市内の病院へと向かった。鬼木監督は「左のほほと目の辺りに腫れが出ていたので、交代しました」と説明した。