J1清水エスパルスは31日、14回目となる鹿児島キャンプをスタートさせた。この日の午後現地入りしたイレブンは、同市内で早速、練習を開始。ナイターをともして約1時間半、汗を流した。
練習前には歓迎セレモニーで出迎えられ、同市から鹿児島黒豚肉や桜島大根などの名産品が激励品として差し入れられた。就任2年目のヤン・ヨンソン監督(58)は「いただいた名産品を食べてばかりにならないように、しっかり練習をして開幕に備えていきたい」と笑顔であいさつ。同キャンプは、10日まで行われる。
初日の練習を終え、選手に話す清水のヨンソン監督(中央奥)
J1清水エスパルスは31日、14回目となる鹿児島キャンプをスタートさせた。この日の午後現地入りしたイレブンは、同市内で早速、練習を開始。ナイターをともして約1時間半、汗を流した。
練習前には歓迎セレモニーで出迎えられ、同市から鹿児島黒豚肉や桜島大根などの名産品が激励品として差し入れられた。就任2年目のヤン・ヨンソン監督(58)は「いただいた名産品を食べてばかりにならないように、しっかり練習をして開幕に備えていきたい」と笑顔であいさつ。同キャンプは、10日まで行われる。