日本サッカー協会は5日のキリンチャレンジ杯日本-パラグアイ戦前、カシマスタジアムでパラグアイ協会とパートナーシップ協定調印式を行った。
今後は各年代代表で親善試合などの交流をさらに深め、協力関係を築いていく。パラグアイ協会のロバート・ハリソン会長とともに登壇した田嶋幸三会長(61)は「令和元年の今年は両国の交流100周年の年。記念すべき年にパートナーシップを締結できるのは何かの運命だと思う。強豪国と協定を結ぶのは光栄。特に女子サッカーの交流をしっかりやっていきたい」と話した。
パラグアイとパートナーシップ協定を結び、笑顔を見せる田嶋幸三日本サッカー協会会長(右)とロベルト・ハリソンパラグアイサッカー協会会長(撮影・たえ見朱実)
日本サッカー協会は5日のキリンチャレンジ杯日本-パラグアイ戦前、カシマスタジアムでパラグアイ協会とパートナーシップ協定調印式を行った。
今後は各年代代表で親善試合などの交流をさらに深め、協力関係を築いていく。パラグアイ協会のロバート・ハリソン会長とともに登壇した田嶋幸三会長(61)は「令和元年の今年は両国の交流100周年の年。記念すべき年にパートナーシップを締結できるのは何かの運命だと思う。強豪国と協定を結ぶのは光栄。特に女子サッカーの交流をしっかりやっていきたい」と話した。