セレッソ大阪は11日、DF丸橋祐介(29)が外傷性気胸、肺挫傷、左肋骨(ろっこつ)骨折で全治4~6週間と診断されたと発表した。
6日の鹿島戦の前半に相手選手と激しく接触し、負傷交代していた。丸橋は今季、不動の左サイドバックとして現在6位のチームの好成績に貢献。28試合中27試合に先発出場していた。
6日の鹿島戦で負傷しピッチを後にするC大阪DF丸橋祐介(左)
セレッソ大阪は11日、DF丸橋祐介(29)が外傷性気胸、肺挫傷、左肋骨(ろっこつ)骨折で全治4~6週間と診断されたと発表した。
6日の鹿島戦の前半に相手選手と激しく接触し、負傷交代していた。丸橋は今季、不動の左サイドバックとして現在6位のチームの好成績に貢献。28試合中27試合に先発出場していた。