<ACL:浦和0-2アルヒラル>◇決勝第2戦◇24日◇埼玉
ACL最多26得点を誇る浦和レッズFW興梠慎三でも、ゴールは遠かった。
試合中にはFWファブリシオとポジションを替えるなど工夫しながらプレーを続けたが、自身の決定機はゼロ。今大会8得点でランキング2位も、最後は力の差を見せられた。「なにもできなかった。これが今の浦和の実力。今日の敗戦を忘れてはいけない」と唇をかんだ。
浦和対アルヒラル ACL制覇を逃し優勝トロフィーを横目に表彰台を降りる浦和FW興梠(撮影・足立雅史)
<ACL:浦和0-2アルヒラル>◇決勝第2戦◇24日◇埼玉
ACL最多26得点を誇る浦和レッズFW興梠慎三でも、ゴールは遠かった。
試合中にはFWファブリシオとポジションを替えるなど工夫しながらプレーを続けたが、自身の決定機はゼロ。今大会8得点でランキング2位も、最後は力の差を見せられた。「なにもできなかった。これが今の浦和の実力。今日の敗戦を忘れてはいけない」と唇をかんだ。