大分PK戦で敗退、応援マネジャー森七菜願い届かず

矢板中央対大分 PK戦で1回戦負けを喫しがっくりと引き揚げる大分イレブン(撮影・小沢裕)

<全国高校サッカー選手権:矢板中央2(6PK5)2大分>◇1回戦◇31日◇オリプリスタジアム

大分がPK戦で力尽きた。今大会の15代目応援マネジャーで同郷の女優の森七菜(18)もスタンドで見守ったが、願いは届かず。

主将のDF佐藤芳は「試合の入りで点を取られたのがまずかった」と前半4分の失点を悔やんだ。前回大会も2回戦で大津にPK戦で敗れており、小野監督は「よく追いついたが、決定力が勝敗を分けた」と悔しさをにじませた。