矢板中央が3年連続16強、MF左合「同僚」に刺激

矢板中央対大手前高松 決勝ゴールを決めた矢板中央MF左合(右)は応援席の生徒たちをハイタッチ(撮影・小沢裕)

<全国高校サッカー選手権:矢板中央2-1大手前高松>◇2回戦◇2日◇オリプリスタジアム

矢板中央はMF左合の2戦連発の活躍もあり3年連続の16強進出を果たした。1-1で迎えた後半15分、ゴール前で巧みなターンから左足で決めた。

愛知県出身で小学生時代には名古屋U-12でプレー。当時の同僚で、来季の名古屋昇格が内定している同U-18のDF石田凌太郎も見守る中で結果を残した。「自分はU-15に上がれなかった。見に来てくれて刺激になったし、応えられてよかった」と笑顔をみせた。