今年4月に創部したクラーク高サッカー部が10日、札幌市内で初練習を行った。体験入部含む部員3人での始動となった。
22の国、地域でのプレー経験があり、昨年5月に現役を引退して指導者としてのスタートを切った伊藤壇監督(44)は「まだサッカーができる人数ではないが、焦らず。23年北海道開催のインターハイを目標に、1つ1つ目標をクリアして、まずは部員を集めて1勝すること」と誓った。GK柳沢湧斗(1年)は「これからもっとハードに練習をして、目標を達成できるように頑張りたい」と話していた。
クラーク・伊藤監督(中央)は練習初日、ボール回しに参加する(撮影・保坂果那)
今年4月に創部したクラーク高サッカー部が10日、札幌市内で初練習を行った。体験入部含む部員3人での始動となった。
22の国、地域でのプレー経験があり、昨年5月に現役を引退して指導者としてのスタートを切った伊藤壇監督(44)は「まだサッカーができる人数ではないが、焦らず。23年北海道開催のインターハイを目標に、1つ1つ目標をクリアして、まずは部員を集めて1勝すること」と誓った。GK柳沢湧斗(1年)は「これからもっとハードに練習をして、目標を達成できるように頑張りたい」と話していた。