Jリーグは26日、J1名古屋グランパスで選手2名を含む3名から新型コロナウイルス感染症の陽性反応が出たため、同日実施予定だった第7節サンフレッチェ広島戦(エディオンスタジアム広島)の中止を決めた。
今後のスポーツくじ(toto)への影響について、Jリーグの黒田卓志フットボール本部長は日本スポーツ振興センター(JSC)とすでに連絡を取り合っていることを明かしたうえで「こういう事態も想定して、JSC様とは準備、やりとりをしてきた。当然、主催であるJリーグが開催可否判断をすることには一定のご理解をいただいており、Jの決定を受けてJSCとしては対応するとコメントをいただいている。今回の件で今後のくじについて影響が出そうだということは、今のところうかがっていない」と説明した。