名古屋コロナ感染渡辺らに濃厚接触なし 保健所結論

J1広島対名古屋 名古屋の選手が新型コロナ陽性となった影響で中止が決まった広島対名古屋戦。再開後、初の中止となった(撮影・加藤孝規)

名古屋グランパスは26日夜、保健所の結論として新たに新型コロナウイルスに感染したMF渡辺柊斗とトップチームスタッフに、濃厚接触者はいなかったと発表。

それを前に、広島に遠征していた選手ら17人は、専門家の指示を受けて新幹線で名古屋に戻っていた。クラブ独自のPCR検査は25日に続き、週明け27、29日に実施し、Jリーグの公式検査も31日に受ける。