<明治安田生命J1:浦和1-0広島>◇第10節◇15日◇埼玉
サンフレッチェ広島はシュート数20本など多くのチャンスを演出しながら無得点に終わった。
MFハイネルらが好機を演出し、FWペレイラも74分間のプレーで6本のシュートを放ったが、相手GK西川の好セーブに阻まれた。ボール支配率でも上回りながら、守備固めした浦和から得点できず、城福監督は「最後に決められなかった自分たちがいけない。あれだけセットプレーもありながらネットを揺らせないのは反省したい」と話した。
浦和対広島 後半、広島の攻撃を体を張って止める浦和GK西川(下)とDF槙野(中央)(撮影・浅見桂子)
<明治安田生命J1:浦和1-0広島>◇第10節◇15日◇埼玉
サンフレッチェ広島はシュート数20本など多くのチャンスを演出しながら無得点に終わった。
MFハイネルらが好機を演出し、FWペレイラも74分間のプレーで6本のシュートを放ったが、相手GK西川の好セーブに阻まれた。ボール支配率でも上回りながら、守備固めした浦和から得点できず、城福監督は「最後に決められなかった自分たちがいけない。あれだけセットプレーもありながらネットを揺らせないのは反省したい」と話した。