<明治安田生命J1:東京1-2鹿島>◇第26節◇26日◇味スタ
FC東京がホームで逆転負けを喫した。
前節でJ1デビューし2戦連続のスタメンとなった19歳のDF中村拓がオウンゴールを誘発して先制したが、その後はチャンスを生かせず。逆転された後はFW永井、FWディエゴ・オリベイラと前線の主力を投入したが、最後までゴールが遠かった。長谷川監督は「基本である球際やセカンドボールの争いで上回られてしまった」と厳しい表情だった。
東京対鹿島 前半、飲水タイムで指示を出す東京の長谷川監督(中央)(撮影・河野匠)
<明治安田生命J1:東京1-2鹿島>◇第26節◇26日◇味スタ
FC東京がホームで逆転負けを喫した。
前節でJ1デビューし2戦連続のスタメンとなった19歳のDF中村拓がオウンゴールを誘発して先制したが、その後はチャンスを生かせず。逆転された後はFW永井、FWディエゴ・オリベイラと前線の主力を投入したが、最後までゴールが遠かった。長谷川監督は「基本である球際やセカンドボールの争いで上回られてしまった」と厳しい表情だった。