FC東京がルヴァン杯準々決勝から中2日で、大分とのアウェー戦に臨む。台風の影響も心配される中、長谷川監督は原点に立ち返るデュエルの重要性を口にした。「大分はベーシックな部分で戦ってくる」と、攻守の切り替えの早さや高い強度で球際を競りにくる相手を警戒。
直近の公式戦では5試合で4勝1分けと好相性の相手だが、油断はなかった。過密日程に加えて移動とコンディション調整に難しさはある中「90分間を通して、18人で力を合わせる」と総力で乗り越えることを誓った。
東京・長谷川健太監督(2020年7月18日撮影)
FC東京がルヴァン杯準々決勝から中2日で、大分とのアウェー戦に臨む。台風の影響も心配される中、長谷川監督は原点に立ち返るデュエルの重要性を口にした。「大分はベーシックな部分で戦ってくる」と、攻守の切り替えの早さや高い強度で球際を競りにくる相手を警戒。
直近の公式戦では5試合で4勝1分けと好相性の相手だが、油断はなかった。過密日程に加えて移動とコンディション調整に難しさはある中「90分間を通して、18人で力を合わせる」と総力で乗り越えることを誓った。