名古屋監督「もったいない」前半終了間際の失点悔い

川崎F対名古屋 前半、ベンチ前から指示を出す名古屋フィッカデンティ監督(撮影・河野匠)

<明治安田生命J1:川崎F3-0名古屋>◇第23節◇18日◇等々力

名古屋グランパスのフィッカデンティ監督は、前半終了間際の失点を悔いた。

前半は一進一退の攻防の中で同44分に先制点を奪われ、後半は開始から主導権を握られ突き放された。「内容が一方通行だったとは思わない。前半はどちらにもチャンスがあった中で、終わり方がもったいなかった。川崎相手に素晴らしいプレーをしたが、それだけでは足りない」と振り返った。