神戸ダンクレー退団「何かの機会で会えると確信」

20年8月16日、鹿島対神戸 前半、ゴールを決め喜ぶ神戸DFダンクレー(中央)

ヴィッセル神戸は20日、ブラジル人のDFダンクレー(28)が契約満了に伴い、今季限りで退団すると発表した。

ポルトガルのクラブから19年に加入し、神戸では2年間在籍した。センターバックとしてJ1通算49試合3得点、昨季の天皇杯優勝などに貢献した。

本人は「僕は神戸を去ります。もう既にみんなの事が恋しくなってしまってます。僕自身、精いっぱいの力で責任を全うできたという思いと、友好的な関係がこれからも続き、いつかまた何かの機会で会えると確信もあります。僕はもうここにいなくても、心はいつもそばにいてみんなの最善を祈っています。この歴史の一部に携わる機会をいただけたことに感謝しています」などとコメントした。