マイナビ仙台がPK接戦制し4強入り 日テレ戦へ

FW浜田遥(奥)とFW有町紗央里(2016年8月7日撮影)

<皇后杯全日本女子サッカー:セレッソ大阪堺3(PK3-5)3マイナビ仙台>◇20日◇準々決勝◇ユアテックスタジアム仙台

マイナビ仙台がセレッソ大阪堺とPK戦にもつれ込む死闘を制し、4年ぶり4度目の4強入りを決めた。

前半にFW浜田遥(27)の2ゴールで2点リードも後半追いつかれ、延長も前半14分に勝ち越されたが、後半6分に途中出場のFW有町紗央里(32)が同点ゴール。120分を戦って3-3と決着つかず、PK戦は仙台が5人全員が決めて、リーグ戦4位の難敵を撃破した。24日の準決勝(京都・サンガスタジアム)では初の決勝進出を懸け、同3位の日テレと対戦する。