川崎フロンターレは23日、DF登里享平(30)が左鎖骨骨折で全治約2カ月半と診断されたと発表した。
19日のリーグ最終節柏戦で、後半ロスタイムにクリアに入ったプレーで負傷して交代していた。21日には川崎市内の病院で手術を行ったという。登里は同日の中村憲剛引退セレモニー、22日のJリーグアウォーズを欠席していた。
チームは27日に天皇杯準決勝を、勝ち上がれば1月1日に決勝を控える。左サイドバックの主力として活躍してきた登里を欠いて、タイトルに挑むことになる。
川崎F・DF登里享平(2020年8月8日撮影)
川崎フロンターレは23日、DF登里享平(30)が左鎖骨骨折で全治約2カ月半と診断されたと発表した。
19日のリーグ最終節柏戦で、後半ロスタイムにクリアに入ったプレーで負傷して交代していた。21日には川崎市内の病院で手術を行ったという。登里は同日の中村憲剛引退セレモニー、22日のJリーグアウォーズを欠席していた。
チームは27日に天皇杯準決勝を、勝ち上がれば1月1日に決勝を控える。左サイドバックの主力として活躍してきた登里を欠いて、タイトルに挑むことになる。