セレッソ大阪は24日、韓国Kリーグ水原三星ブルーウィングス所属のオーストラリア代表FWアダム・タガート(27)を完全移籍で獲得したと発表した。
183センチ、69キロの典型的なセンターFWで、母国では年代別代表に選ばれ、14年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会にも出場した。
昨年のKリーグ得点王で同リーグ通算56試合29得点と、アジアのサッカーにも対応できる力がある。本人はクラブを通じて「C大阪に行ける事にとても興奮しています。C大阪はとても良い歴史をもっており素晴らしいクラブです。日本は去年来日した時に、いつか必ずプレーしたいと思っていた場所なのですごくうれしいです。来年クラブへ貢献できる事にワクワクしています」とコメントした。