清水エスパルスは27日、C大阪DF片山瑛一(29)とJ2松本GK永井堅梧(26)が、ともに完全移籍で加入すると発表した。
片山は主力として、今季リーグ戦32試合に出場。高いユーティリティー性が魅力で、戦いの幅が広がりそうだ。クラブを通じて「一回りも二回りも大きくなれるように、日々精進します。一緒に戦いましょう」とコメント。今季の永井は期限付き移籍先のJ2北九州で、リーグ戦40試合に出場。昇格1年目での5位躍進を支えた。「清水のゴールを熱く守っていきます。応援よろしくお願いします」とコメントした。