神戸山口V弾含む2発、相性抜群の札幌戦昨年も2発

後半、勝ち越しのゴールを決める神戸MF山口(撮影・黒川智章)

<明治安田生命J1:札幌3-4神戸>◇第6節◇20日◇札幌ド

決勝点を含む2発に、ヴィッセル神戸MF山口は「昨年までなら確実に負けの流れだった」と喜んだ。

昨年8月2日もこの日と同じ敵地札幌戦で1試合2発。相性抜群で「(古橋)亨梧と(前川)黛也が代表にいくので、勝って送り出してあげたかった。勝ち越しゴールを決められて良かった」。

前節川崎F戦でDF菊池が起死回生の得点で引き分けに。3試合ぶりの今季3勝目で暫定5位に浮上した。