<明治安田生命J1:広島0-0G大阪>◇第7節◇3日◇Eスタ
ともにゴール前に迫りながら決定機をつくれず、引き分けに終わった。
新型コロナウイルスの陽性者が出た影響で約1カ月ぶりの試合となったガンバ大阪は、前半こそ主導権を握りかけたが、後半はペースダウン。同37分にMF福田が放った右足シュートが数少ない好機だった。開幕6戦で不敗を誇ったサンフレッチェ広島は球際で競り勝ったが、最後の精度を欠いて1点が遠かった。
広島対G大阪 前半、競り合うG大阪MF小野瀬(左)と広島DF今津(中央右)、DF東(右)(撮影・前田充)
<明治安田生命J1:広島0-0G大阪>◇第7節◇3日◇Eスタ
ともにゴール前に迫りながら決定機をつくれず、引き分けに終わった。
新型コロナウイルスの陽性者が出た影響で約1カ月ぶりの試合となったガンバ大阪は、前半こそ主導権を握りかけたが、後半はペースダウン。同37分にMF福田が放った右足シュートが数少ない好機だった。開幕6戦で不敗を誇ったサンフレッチェ広島は球際で競り勝ったが、最後の精度を欠いて1点が遠かった。