Jリーグ理事会が27日、行われ、会議後に村井満チェアマン(61)がオンラインで取材に応じた。
同チェアマンは、今季から新たに導入した「Jリーグオフィシャルネーム&ナンバー」における、一部供給遅れと不手際の責任を取り、3カ月間、報酬の30%を返上すると謝罪した。
インターネット配信などの視聴が増えた現状を鑑み、ユニホームの文字、背番号を全チーム統一したオリジナルのフォントにすることで、視聴性を高めることが目的だった。
だが、開幕時には一部で背番号、ネームの欠品があり、Jリーグ内で混乱が起きていた。「本当に反省をしております。2度とこういうことが起きないようにビジネスプロセスを設計して」と改善策を見いだしていくことを誓った。