G大阪松波監督「押されている時間も多かった」関学大に3年ぶり雪辱も反省

G大阪対関学大 前半、選手に指示を出すG大阪松波監督(撮影・前田充)

<天皇杯:G大阪3-1関学大>◇2回戦◇16日◇パナスタ

ガンバ大阪が3年前に同じ2回戦で敗れた関学大に、今度は3-1でリベンジした。

有観客では今季ホーム初勝利で、右膝の手術で長期離脱していたFW小野が今季初出場。明るい材料は多いが、松波監督が「押されている時間も多かったので課題は多い」と反省するように、クラブへの来季加入が内定している関学大FW山見らに自由を与えすぎて冷や汗の連続だった。6大会ぶりの優勝へ3回戦はJ2松本と対戦する。