<明治安田生命J2:京都3-1東京V>◇第27節◇28日◇サンガS
所属選手らを指導する際、精神的な苦痛を与えられるようなパワーハラスメントがあったとされる永井秀樹監督(50)のJ2東京ヴェルディは、京都に逆転負けを喫した
。試合後のインタビューに登場した東京ヴェルディMF梶川諒太(32)は、パワハラ問題について「嫌なうわさというか、ヴェルディを攻撃するような話もある中で、何としても勝ちたいと思っていた」と話した。「(チーム内に)動揺があったかと言われたら、ゼロではなかった。そういう風にヴェルディ自体が言われることはつらい。だからこそ、結果を残すしかなかった」と渋い表情だった。