名古屋グランパスのマッシモ・フィッカデンティ監督(53)が4日、鹿島アントラーズとのルヴァン杯準々決勝第2戦(5日、カシマ)に向けて、練習後にオンライン取材に応じた。
ホームの第1戦は2-0勝利で、アウェーゴールを許さなかった有利な状況で迎える。それでも指揮官は「前回の試合の影響はあるが、90分の試合をしっかり戦う。点を取られずに勝つ試合をしっかりしたい。勝つために戦う。0-0のつもりで」と強い意識をもたらした。
名古屋にとって、まだ手にしていないタイトル。最近2年連続で準々決勝で敗退している。それだけに勝ち上がる思いは強い。「90分、戦う準備はできている」と、指揮官は突破に自信を示した。