東海大静岡翔洋・太田監督「1戦1戦全力で戦う」高校サッカー抽選会

オンラインでの抽選会を進める関係者ら

第100回全国高校サッカー選手権静岡県大会1次トーナメント(10月2日開幕)の抽選会が6日、静岡市内で行われた。例年は各校の監督が出席していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で今年は初めてオンラインで実施。各校をつなぎ、各地区、各支部の役員らが抽選くじを引いた。

今大会は115校、112チーム(合同が3チーム)で頂点を争う。1次トーナメントを勝ち抜いた9校と、今夏の全国総体で4強入りした静岡学園ら、プリンスリーグ東海に所属する7校の計16校で決勝トーナメント(10月31日開幕)を行う。静岡県サッカー協会2種(高校年代)の大川晃広委員長は「今後も万全な感染対策を行っていく。安心、安全な大会にできるように協力してほしい」と呼び掛けた。

昨年準優勝の東海大静岡翔洋・太田恒治監督 1戦1戦全力で戦い、まずは1次トーナメントをしっかりと勝ち抜かなければいけない。決勝までいけた去年の経験を今年に生かしたい。まずは初戦でしっかりと戦えるように準備していきたい。

今年6月の県総体で準優勝だった清水東・渡辺勝己監督 コロナの影響で準備は難しいけれど、できることをやっていく。まずは1次トーナメントを抜けなければ次はない。何とか勝ち上がって、プリンスリーグ勢と戦える舞台には進みたい。