【J1】神戸が中坂弾守り切る、札幌は攻撃の形作るも悔しい敗戦

神戸対札幌 前半、神戸中坂勇哉(右から3人目)は先制ゴールを決め、イニエスタ(同2人目)らの祝福を受ける(撮影・宮崎幸一)

<明治安田生命J1:神戸1-0札幌>◇第29節◇18日◇神戸ユ

ヴィッセル神戸が北海道コンサドーレ札幌との接戦を制した。前半22分、右サイドから抜けたFW武藤のパスから、中に入り込んだMF中坂が左隅にゴール。先制に成功した。

神戸はMF山口が19年に加入後初めて欠場していたが、そのまま逃げ切り、ホームできっちり勝ち点3をつかんだ。

負けた札幌は、序盤から自分たちの攻撃の形を作り戦ったが、得点に結びつけることができず、悔しい敗戦となった。