<明治安田生命J1:広島0-1C大阪>◇第32節◇22日◇Eスタ
コンサドーレ札幌から新加入のセレッソ大阪DF進藤亮佑(25)が、ストライカー顔負けの決勝ゴールを奪った。
後半10分にMF坂元とのパス交換から豪快に左足を振り抜き、今季2点目が値千金の1発に。「タツ(坂元)とは同学年で、僕らの関係性が生んだゴールかな」と喜んだ。この日は右足首手術の影響で約5カ月ぶりの出場。しかも初体験の右サイドバックで先発するなど、25歳が高いハードルを乗り越えた。
広島対C大阪 後半10分、ゴール前に詰めていたC大阪進藤(中央奥)が左足を振り抜き先制ゴールを決める(撮影・清水貴仁)
<明治安田生命J1:広島0-1C大阪>◇第32節◇22日◇Eスタ
コンサドーレ札幌から新加入のセレッソ大阪DF進藤亮佑(25)が、ストライカー顔負けの決勝ゴールを奪った。
後半10分にMF坂元とのパス交換から豪快に左足を振り抜き、今季2点目が値千金の1発に。「タツ(坂元)とは同学年で、僕らの関係性が生んだゴールかな」と喜んだ。この日は右足首手術の影響で約5カ月ぶりの出場。しかも初体験の右サイドバックで先発するなど、25歳が高いハードルを乗り越えた。